253: Makefile 中の $(LD) 定義の修正


最新状況

タイトル Makefile 中の $(LD) 定義の修正
状態 完了
カテゴリ その他
作成日時 2012-05-20 12:45:01
最終更新日時 2012-05-20 17:36:15

履歴

1 | 2012-05-20 12:45:01 | 提案
tsutsui at ceres.dti.ne.jp
各 Makefile の LD定義の記述において、Makefile.onscript の参照では

 $(LD)$@ $(ONSCRIPTER_OBJS) $(LIBS)

のように $(LD) のコマンドの後ろにスペースが無く、
各OS用の Makefile.Linux などの定義側で

 CC = g++ 
 LD = g++ -o 

のように定義末尾にスペースが付けられているようなのですが、
パッケージシステムなどで CC や LD が環境により自動修正される場合には
行末スペースが考慮されない場合があるため、添付のパッチのように

・Makefile.onscripter の $(LD) 呼び出しの後ろにスペース追加
・Makefile.[OS] の各OSの LD定義の末尾からスペース削除

という修正を入れていただくことはできないでしょうか。
onscripter-Makefile.diff (text/plain, 5967 bytes) [表示] [ダウンロード]

2 | 2012-05-20 13:46:03 | 修正済
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
Windows でコンパイルする場合には
link /out:$@
のように $@ の前にスペースが入ってはいけないため、Windows と Unix 系の Makefile 
を共存させるためにやむを得ずこうしていました。

今回、Makefile.onscripter を
$(LD) $(LDOUT)$@
のように修正し、Makefile.Win でのみ LDOUT を以下のように定義することにしました。

LDOUT = /out:

これで解決すると思います。
20120520 以降で修正済みですのでご確認ください。

3 | 2012-05-20 16:27:50 | 修正済
tsutsui at ceres.dti.ne.jp
20120520 で、 Makefile.onscripter は配布そのままで
OS別 Makefile のカスタマイズだけでビルドできるようになりました。
ありがとうございます。

4 | 2012-05-20 17:36:15 | 完了
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
ご確認ありがとうございます。

それでは本報告は完了とさせていただきます。

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