255: Makefile.Linux の定義の分割


最新状況

タイトル Makefile.Linux の定義の分割
状態 完了
カテゴリ その他
作成日時 2012-05-27 00:54:57
最終更新日時 2012-05-28 03:09:45

履歴

1 | 2012-05-27 00:54:57 | 提案
tsutsui at ceres.dti.ne.jp
Makefile.Linux は Linux 以外の UNIX系OSでのコンパイルの際にも
Makefile のベースとして使われることが想定されていると思いますが、
現状の Makefile.Linux では DEFS, INCS, LIBS が各1行で記述されていて、
それがPDA用を含む各機種別に用意されている形になっていると思います。

このため、各OS個別の設定で Makefile.Linux への差分を管理しようとすると
・ONScripter本体の更新で定義が追加された場合に全体が見直しになる
・ライブラリ等の一部の定義だけ修正する場合も行全体が差分になる
といったことが原因で、バージョンアップ時の確認作業の手間がかかるという
課題があります。

添付のように DEFS, INCS, LIBS の定義を機能別に分けていただけると
各定義の見通しがよくなりますし、パッケージシステムでの差分管理も
やりやすくなるのですが、いかがでしょうか?
現状のデフォルト設定で使っている方については逆に手間が増えてしまう
という問題はあるのですが……。
Makefile.Linux (application/octet-stream, 1890 bytes) [ダウンロード]

2 | 2012-05-27 14:52:18 | 修正済
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
ご提案ありがとうございます。

たしかに見通しが悪かったので、いただいた Makefile.Linux を参考に修正しました。

20120527 以降で修正済みですのでご確認ください。

3 | 2012-05-28 02:26:27 | 修正済
tsutsui at ceres.dti.ne.jp
早速の修正ありがとうございます。
20120527 でpkgsrcの差分もすっきりしました。

一点だけ、 -lm については LIBS の最後につけないと
依存関係で問題になるかなと思ったのですが、
ダイナミックリンクであればリンク順序は問われないのと、
各LIBSの定義に pkg-config --libs を使えば必要に応じて
-lm も付加されるので、そこはOS別差分での対応でOKです。

4 | 2012-05-28 03:09:45 | 完了
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
ご確認ありがとうございます。

-lm については、最後につけないとうまくコンパイルできないことが(たしか)昔あった覚えがあります。

手元の環境ではコンパイルできているので、不具合もしくは改善点がありましたらまたご
報告ください。

それでは本報告は完了とさせていただきます。

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