322: Android ART環境で一切動作しない


最新状況

タイトル Android ART環境で一切動作しない
状態 完了
カテゴリ バグ
作成日時 2014-07-23 16:16:50
最終更新日時 2016-08-14 16:46:08

履歴

1 | 2014-07-23 16:16:50 | 提案
mail.infinity.s at gmail.com
お世話になっております。

Android 4.4から試験的に実装されている新ランタイムARTの環境にて『動作が停止しまし
た』と起動することができません。
ファイルのダウンロードおよび展開までは正常に行えることから、ゲーム実行の部分に問
題があるのではないかと思います。
エラーログのスクリーンショットはzipファイルにて添付しています。

Android LからARTのみとなっていることから、今年冬のAndroid端末から動作が不可能にな
ると考えられます。

なお、初回起動時の展開画面の処理を高速化することは可能でしょうか。
私たちも余分な容量は削っているのですが、どうしても200MB前後となり展開に時間がか
かってしまいます。

お手数ではありますが、よろしくお願いいたします。
Screenshot_2014-07-23-16-08-38.zip (application/octet-stream, 757500 bytes) [ダウンロード]

2 | 2014-08-16 16:29:41 | 修正済
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
エミュレータ上の Android L (Preview) の ART 環境でアプリが動作するように 
ONScripter と SDK を修正しました。

修正点は以下の3点です。

* AndroidManifest.xml において、インストール場所を preferExternal から auto に変
更しました。

          android:installLocation="auto"

* JNI から Java の関数を呼び出すときに、CallIntMethod の2番目の引数(jobject)
に、現在のネイティブ関数に渡された jobject を設定するようにしました。今までは、そ
れよりも以前に呼ばれた別のネイティブ関数に渡された jobject を渡していました。

* sprintf の第2引数に Shift-JIS でエンコードされた2バイト文字列を渡すと、2バイ
ト文字が関数内部で削除?されてしまうため、ANDROID が定義されている場合に、
ONScripter_rmenu.cpp の中では sprintf を自前の関数に置き換えるようにしました。 


実機でテストする環境がないため実機では試していません。
そちらで検証していただければ幸いです。


初回起動時の展開処理については、もしよい方法が見つかれば<BTS:320>の方で検討させていただき
ます。

3 | 2015-08-11 01:40:39 | 修正済
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
対応が遅くなりましたが、ダウンロードした zip ファイルの展開処理を高速化しました。


最新の SDK (onscripter_android-20150810.tar.gz 以降)で修正済みです。
ご確認ください。

4 | 2016-08-14 16:46:08 | 完了
ogapee at aqua.dti2.ne.jp
修正後1年以上やり取りがないため、本報告は完了とさせていただきます。

[リプライをつける]
Bug Tracking System 影舞 0.8.8
Powered by Ruby 1.8.7