2018年

10月30日

11月1日以降は targetSdkVersion が 26 未満の Android アプリをリリースできなくなるため、アプリの targetSdkVersion を 26 に変更しました。今回から、Android Studio でのアプリの作成方法のみをサポートします。Windows でのアプリの作成方法Linux でのアプリの作成方法は、最新の環境ではアプリを作成できないため、今後はサポートしません。Android 版 SDK を更新しました。

これまでは、戻り値を持つ C の関数で return; としてあっても特に問題はなかったのですが、最新の NDK ではこのようにすると実行時に落ちてしまうため、return に必ず値を設定するようにしました。

zip で圧縮したゲームーデータをダウンロードする際に、org.apache.http を使わずに java.net.HttpURLConnection を使うように変更しました。

jpeg の ARM 用 asm 命令を使うとビルドエラーを起こすようになったので、asm 命令を使わないようにしました。

smpeg の huffmantable.cpp がビルドエラーを起こすようになったので、340_gcc6.diff のパッチを当てました。

ソフトウェアボタンを左右に配置したときに、メニューボタンが現れるようにしました。

4月9日

exec_dll 命令による fileutil.dll/mkdir を利用したディレクトリの作成に対応しました。Android アプリ側でも対応するために Android 版 SDK も更新しました。

4月7日

Android 版 SDK を更新し、アプリに M+ フォントで配布されている mplus-2m-medium.ttf を内蔵するようにしました。default.ttf がない場合は内蔵フォントを使用します。また、32bit Intel プロセッサ(x86)用のアプリをビルドして実行できるようにしました。

4月5日

Android Studio 用 SDK の配布を開始しました。また、Android Studio でのアプリの作成方法を追加しました。今回 Google Play でリリースしたアプリ(32bit ARM プロセッサ用(armeabi-v7a))は Android Studio で作成しました。64bit Intel プロセッサ(x86_64)用と 64bit ARM プロセッサ(arm64-v8a)用のアプリをビルドして実行できることも確認しています。

Windows でのアプリの作成方法を修正し、Android Studio を使わずに Windows で Android 版アプリを作成する場合に、Cygwin を使わずに、Windows に付属のコマンドプロンプトからビルドできるようにしました。

3月21日

pretextgosub 命令を使用しているときに、スクリプトの行の先頭以外でも pretextgosub 命令で指定したラベルに飛ばされるバグを修正しました。

android-ndk-r15b 以降では machine/cpu-features.h がなくなっているため、Android 版 SDKの jni/jpeg/jidctfst.S から該当する行をコメントアウトしました。