2019年

5月27日

動画背景などに使われるレイヤーを使った MPEG1 動画の再生中に画面効果(アルファブレンドなど)を使って画像を切り替えると、これまでは、デスティネーション画像には動画の内容が逐次反映されていたのですが、ソース画像には動画の内容が反映されていなかったため、画面効果の前半で動画が止まっているように見えていました。今回、ソース画像にも動画の内容を逐次反映させるようにし、動画がより滑らかに再生されるようにしました。

画像合成のコアルーチンを全体的に見直し、SUBBLEND_PIXEL と BLEND_TEXT_ALPHA を高速化しました。

16bit画面モード(BPP16 を有効にしてビルド)のときに動画背景が描画されないバグを修正しました。